ハムスターが安心出来る巣箱(寝床)の種類や選び方!木製・陶器製による違いなど!

ハムスターの巣箱の種類とその選び方

ハムスターは、元々狭くて暗いところを好む動物です。

野生のハムスターは、穴を掘りそこに巣穴を作り日中の明るい時間をその巣穴に隠れて過ごしています。

その習性から、ペットとして飼われているハムスターも隠れることが出来るところを好んで巣穴代わりにして生活します。

その巣穴となる巣箱を用意してあげると、好んでその巣箱を巣穴代わりして安心して生活します。

ハムスターが安心して寝たりすることが出来るように、巣箱を用意してあげるといいです。

そんな、ハムスターが安心出来る巣箱(寝床)の種類や選び方、そして、木製・陶器製による違いなどを解説します。

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ハムスターの巣箱(寝床)の種類

ハムスターの巣箱(寝床)として、一般的に使用されているのは下記の物などです。

  • 木製の巣箱
  • 陶器製の巣箱

ペットショップやホームセンターなどで販売されていますが、どちらのタイプがいいかは飼育者次第です。

木製の巣箱

ハムスターの木製巣箱の選び方

木製の巣箱(寝床)の場合、まず巣箱自体をハムスターがカジっても安心出来るところです。

ハムスターは、前歯が伸び過ぎてしまうのを自ら硬い物をカジることで防いでいます。そして、このカジる行動をする時に適度に硬く、また、カジってしまっても安心出来るのが木製の巣箱です。

ハムスターがカジっても安心なだけでは無く、木製なので保温性に優れているのも一つの特長です。

木製なので水分を吸収しやすいため、ハムスターがオシッコを間違ってかけてしまったり、汚してしまったりした場合に、巣箱自体を洗って掃除をしようとしてもなかなか乾きにくいところがあります。

ハムスターは、湿気を嫌う傾向が強いので木製の巣箱を洗った場合には、しっかり乾燥するまで、巣箱として使用しない方がいいです。

ハムスターの木製巣箱
SANKO ウェーブハウス M
小さなハムスター達にとって、木の肌触りがやさしいシリーズで天然木を使用していますので、かじっても安心です。
お手入れ簡単な、床なしタイプです。

ハムスターの巣箱
マルカン ハムちゃんの2階でごはん M
天然木でできていますので、ハムスターがかじっても安心です。かじって壊すことにより、歯の伸びすぎを予防したり、ストレス発散に役立ちます。
2階でごはんを食べるため、床材などが食器に入りにくくなります。

陶器製の巣箱

ハムスターの陶器製の巣箱の選び方陶器製の巣箱(寝床)の場合、まず衛生面で安心出来るところです。

巣箱自体を丸洗いする事が出来るので、細菌の繁殖を防げます。

また、陶器製なので夏場ではヒンヤリとしているので、暑さ対策につながります。

陶器自体が硬い物なので、ハムスターがカジってしまっても、巣箱が削れてしまったりする心配もありません

陶器製なので巣箱が汚れてしまって、巣箱を丸洗いした場合には注意が必要です。表面が乾いた状態でも、陶器の中の部分にはまだ水分を含んでいる場合があります。

そこで、表面が乾ききってもしっかりと中まで乾燥させる必要があります

巣箱として代用出来る物を考える上で一番大事な事は、ハムスターがカジっても安心出来るか、削りクズを食べてしまっても大丈夫かを優先して考える必要があります。

ハムスター用陶器製の巣箱
SANKO 素焼きハウス どんぐり
素焼きの陶磁器型ハウスです。転がったどんぐりの形で中が広々としています。天井にも小穴が開いているので通気性抜群です。

それ以外の巣箱になる物

木製や陶器製の巣箱以外で、巣箱代わりになる物は色々あります。

例えば、トイレットペーパーの芯の部分などは、細くてハムスターは好んで中に入っていきます。

ただし、紙製なので一度ついた汚れは洗ったり出来ないので、汚れてきたら交換する必要がります。

まとめ

ハムスターが安心して寝たり出来る巣箱(寝床)。

木製や陶器製の巣箱を使うのが一般的ですが、他の物でも代用する事は出来ます。

ただし、ハムスターがカジっても安心出来る物を代用品として使わないと、カジったあとのクズをハムスターが食べてしまったらとても危険です。

ハムスターは、巣箱の中に餌を貯めこんだりするので、腐りやすい餌の場合には毎日取り除いてあげた方がいいです。

また、巣箱の中にウンチをしたりするので、ウンチの掃除も毎日した方が衛生的です。

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