ハムスターの1日の活動やお世話のポイント!

ハムスターの1日の活動やお世話のポイント

ハムスターを元気に長生きさせるには、ハムスターに合った規則正しい生活をさせる必要がありますが、飼育者である人間とハムスターでは、元々生活のリズムが違うためひょっとするとハムスターがストレスを抱える原因になっていることもあります。

ハムスターが1日を過ごす中でどのような活動をして生活し、飼育者である人間の生活スタイルと何が違うかを把握して、ハムスターに快適な生活をさせることが健康管理にもつながります。

そこで、ハムスターの1日の活動やお世話のポイントを解説します。

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ハムスターの1日の活動

朝の行動

ハムスターは夜行性の動物なので、夜活動をして朝方に眠りはじめます。

しかし、飼育者である人間はほとんどの方は朝起きて活動を始めます。

そのさいに、テレビを見たり仕事や学校へ行く準備などで大きな音を立ててしまいがちです。

ハムスターがゆっくり安心して眠るためには、飼育しているケージをなるべくうるさくない場所に設置しておいた方がストレス無く眠ることが出来ます。

昼の行動

たまに眠りから覚めて、飼育ケージ内を動き回ることがありますが基本的には活発的に行動をすることはないです。

また、眠っている途中に目を覚まし、背伸びをするような仕草をすることもあります。

夕方の行動

やっとハムスターが眠りから目覚めて、活動を開始します。

餌を食べたり、水を飲んだりする時間帯になってきます。

夜中に動き回るためのエネルギーを補給するために、一生懸命餌をほおばる姿を見ることが出来ます。

ハムスターを飼っていて楽しい時間帯です。

夜中の行動

特に活発に活動している時間帯になります。

ハムスターが大好きな回し車を使って走り回ったり、ケージ内を縦横無尽に動き回ったりする姿を見る事が出来ます。

途中疲れたのか1~2時間ほど、休憩をしているかのように休んだりする事もあります。

飼育者の1日のお世話のポイント

ハムスターを飼育する1日のお世話のポイント

朝のポイント

部屋のカーテンや電気を点けて、明るくします。

明るくなる事で、朝が来たということをハムスターが認識し体内リズムを整えてあげます。

先程も説明しましたが、ハムスターは朝寝ているのでなるべく大きな音を立てて、眠っているところを邪魔しないようにする必要があります。

昼・夕方のポイント

餌の残り具合や新鮮な水の補給をしておきます。

前の日に与えていた餌が残っている場合には、もったいないですが新鮮な餌を与えるようにします。

また、ハムスターのトイレの状態もチェックしておきます。

トイレの場所の掃除をして、ウンチの状態をチェックしておくとハムスターの今の健康状態を把握しやすいです。

そのためには、毎日餌・水・トイレをチェックするようにします。

夜のポイント

ハムスターが飼育者になれた状態であれば、この時間帯に一緒に遊ぶことが出来ます。

ケージから出してあげて、部屋の中を散歩させてあげたり、体重のチェック・歩き方の変化の観察をして健康管理をしてあげたり出来る時間帯です。

ただし、ハムスターは夜行性の動物なのでいつまでも明るい環境で活動させていると体内のリズムが崩れて体調を崩してしまう事があります。

ある程度遊んだら、ハムスターのケージを置いてある部屋を暗くしてあげた方が快適な生活を過ごさせる事にもつながります。

どうしても飼育者が寝るまで部屋を暗く出来ない環境なら、ケージに布を被せたりしてケージ内を暗くしてあげる工夫が必要です。

まとめ

ハムスターを元気で長生きさせるためには、日頃から規則正しい生活をさせる必要があります。

飼育者である人間と生活リズムが違うので、ハムスターの1日の活動の仕方を把握してハムスターに合った生活をさせる必要があります。

毎日のお世話では、新鮮な餌や水の補給はもちろんの事、トイレの状態で健康チェックをしてハムスターが今元気な状態なのか、体調を崩しているのかを把握しておく必要があります。

そのためには、毎日のお世話はハムスターが元気でいるために欠かせないことです。

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